2020年12月20日

薬草の館 秘話 -その7-

最近はデスク周りを整頓していて
散らかっていた本といえば
『音楽』と『植物』、『プログラミング』
の3分野しかないことに気づく、
そんなAiko Oiです。

音楽や植物のことは
ネットによく載せるのですが
プログラミングに関しては
あまり表に出していないですかね、、、

MaxMSPはもちろん、
Javaも好きなんですよ


という訳で、
今回も『薬草の館 秘話-その7-』
アルバム7曲目の『Rohdea Japonica』を
やんわりお贈りします!

この曲、
自分で言うのも何ですが
怖くありませんか・・・??

『Rohdea Japonica』は
ユリ科のオモト(万年青)の学名で
毒がある植物で、、、

曲も奇妙で怖くなっちゃった・・・

あとは野性的な激しさ、
本能的な衝動・・・みたいな
イメージもありましたね

毒は服用はできないけれど
外用の薬で効き目があったりするので
毒は毒でも深いなーって
思う訳であります

アルバムの中で
唯一この曲だけバンド風な
ドラムやベースが入っていてね

ドラムはFxpansion社の
こちらの音源を使用して
キックやスネア、それぞれの楽器に
好きなコンプやリミッターをかけています

blog_in7_1.jpg

ベースはSpectra Sonic社のこちらです
ベースの音選びの後は
ベースアンプのプラグインをかけたり
低音を足したり、コンプをかけたりーっ!
(いろいろ、、、書ききれないっ!)

blog_in7_2.jpg


では最後に
〜オモトの薬用としての効果〜

根茎や葉をよく洗い
日干しにする
おろし金ですり下ろすと
腫れを抑える塗り薬になる

また、乾燥した根茎や葉を煎じて
その液で頭皮を洗うと
頭皮の炎症やふけを
抑える薬にもなる

毒があるため
外用のみに利用し
服用してはならない

blog_in_tate1.jpg
※薬草を服用する場合は必ず専門家に相談しましょう。


次回はアルバムの8曲目
『Helianthus Annus』になります!
是非お楽しみにっきらきら

posted by aikooi at 19:46| 音楽