2020年11月26日

薬草の館 秘話 -その4-

最近は『さくらんぼ』にハマっている
そんなAiko Oiです。

あ、さくらんぼのお菓子なんですけど
春に店頭に並ぶような
桜のお菓子の風味に似ていて
春っぽい気分になれることを発見しましたきらきら


今回は『薬草の館 秘話 -その4-』!
アルバムの4曲目『Prunus Yedoensis』を
やんわりお贈りします!

『Prunus Yedoensis』は
染井吉野(ソメイヨシノ)の学名です

この曲はですね、、、
作り始めは環境音で
ゆったーり作っていたんですよ
そうそう、桜の木の下で
フィールドレコーディングしたりして
ほのぼの〜という感じで。

こちらはフィールドレコーディングの機材たち
Fostex社のレコーダーはお気に入りなのですが、、、
重いのです。。。

blog_04_1.jpg

あとあと、
ストリングスは
こちらのEastwest社の
音源だけでやりくりしました。
(次回作は是非演奏家さんにお願いしたいっ!)

blog_04_2.jpg

仕上げの段階になって
こう、なんていうんですかね、
時期が時期だったというか、、、

2020年の花見は自粛モードだったし、
ほのぼの感というよりは
桜が見れなくても
こう、脳裏に浮かび上がってくるイメージを
音楽的に表現したかったので
最後に色々と変えちゃいましたね、、、




では最後に
〜染井吉野の薬用としての効果〜

6月〜7月の時期の
染井吉野の樹皮を剥ぎ取り
外面を取り除いた内皮を
日干しにする

これを桜皮といい

煎じて服用すると
咳や腫れ物を
和らげる作用がある

blog_04_3.jpg
※薬草を服用する場合は必ず専門家に相談しましょう。


『薬草の館』秘話、
お付き合いいただきありがとうございます!

年内に全曲の秘話を終える予定なのですが、
このペースだと間に合わないっ?!?












posted by aikooi at 01:30| 音楽