2014年12月27日

自然とイルミ

今年の冬
夢中になってしまったものがある

それはイルミネーション

イルミがあるところなら全て見に行きたい!
という執着心は今まで全くなかった

今年はどうしたものか、、、

今回はイルミの旅の中から
一番印象に残った
自然と共生していたものを綴りたいと思います

とある森林の奥地
ネットで大規模に宣伝していなかったので
期待せず行ってみる

入り口付近
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この空が真っ暗になる前に見るイルミが
幻想的で心地良い

森林に囲まれた道を
奥へ奥へと入っていく

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人間が作り出したうさぎ

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そして、だんだんと見えてきました
ピンクの花火のような

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ピンクの大きな樹木

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大きく風になびき
まるで真冬のサクラと言っても良い

寒気で手足がしびれ、息も白いさなか
花びらが舞落ちてきそうな
不思議な感覚を覚える

また、写真で撮ると
ピンクの光を帯びた蛍で埋め尽くされているような
また違った様に写ることが面白く
想像力を沸き立たせられる

撮るのをやめて、記憶に写し変えた

その後、学生の制作物や草木、星座、噴水のイルミ
思った以上に盛りだくさんあり

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1時間では見切れないではないか!!
こんなにやっていて宣伝しないなんて

この佇まいが
まるで植物的生命論
(すみません、植物的生命論については後々ブログで)


最後に人の気が少ないところで
広く壮大な湖の手の届かない向こう側
森林の中のひとつの木に
フクロウさんがたくさんいらっしゃいました

これはね
私固まってしまいましたよ
何か心の奥をのぞかれているようで

フクロウさんたちは
私をどう感じてくれたんだろう


人間をどう感じているんだろうと





タグ:自然
posted by aikooi at 13:44| 自然