2014年11月26日

光と目

人間は可視光線を見ている
虫は紫外線を見ている
鳥は可視光線と紫外線を見ている

さて、私はいったい何が言いたいのでしょうか
こんなことを言い出した理由、それは

ヒカリ展に行ってから
こんなことを言い始めているのです

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人間は可視光線で3種類(赤、緑、青)の波長城を認識できる

猫は可視光線で2種類(緑、青)を認識し、赤を知らない

虫は紫外線しか見れないため、人間がカラーで見ているものを白黒でしか見れない

鳥は可視光線(3種類)と紫外線が見れるというのだから、、、
どんな情景なのだろうか

この時点で彩色に関しては虫より人間が勝っている気がしていたのですが、、、

太陽を例に上げるとですね

可視光線で見る太陽

ピクチャ 16.png

紫外線で見る太陽

ピクチャ 14.png

どうでしょう

これって、、、
虫は人間の知らない部分を見れている、把握できている
ということが少しだけ理解できた気がする

では可視光線も紫外線も見れる鳥ってどうなっているの???
いろんなことわかるんでしょうね

そう、人間が見ているものだけが正確なものではないと

「見えているもの」

それだけが
すべてではないということを感じました

光るお花トレニアが展示されていました

照明を明るくしている

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照明を暗くするとミステリアスに光っていました
(遺伝子組み換え)

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見入ってしまい、すっかり夜に

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寒くなってきた夜風に吹かれながらの帰り道

見えているものだけがすべてではないと
思い返し、少し心が高鳴る
懐かしい情景だった

タグ:人間
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posted by aikooi at 01:52| 研究