2014年11月09日

脳の記憶

私の心と脳は同じものなのか、それとも似たもの、別のもの

体の中にいる微生物、それは私、それとも似たもの、別のもの

その微生物が体からいなくなり、生きていけなくなるのなら
それは私なのか


私って何

という本を読んでいます
ちょっとシリアス過ぎたでしょうか

という訳でミトコンドリア(=彼)です

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細胞内で活動する彼は独自のDNAを持ち、彼なしで人間は生きていけないという
遠い昔彼は独立した細菌だったが生物の細胞に入り込み共生を始めたらしい

私の一部になっているということで、ミトコンドリアに関しては
ここまでで思考を止めておこうと思う


そして私の心はどこなのか

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脳の中、それとも心臓の近く、また別のある場所

人間の進化の過程で脳の記憶の種類が増え
私と感じる心が生まれてきたのではないかという

それでは私の心は脳の進化によりできてたものなのか
それとも、心は別のもの

ここでまた心と脳は、、、という謎へ深まる


脳の記憶の種類は現象による記憶、感情の記憶、学習や訓練による記憶
様々あるというが、人間の始まりは現象による記憶しかなかったという

また感情でいう、楽しい記憶が続くだけでは
人間は記憶を保つことができないという
悲しい記憶も同様に

様々な感情の記憶があることで、人間は記憶を保つことができる
脳は記憶を保つために感情を作り出したという

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私の心とは

今回は心より脳に重きを置いて考えてみた

考えすぎて頭がいたい(脳が休みましょうと言っています)
そうなってきたので

今回はここまで









タグ:人間
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posted by aikooi at 16:14| 研究