2020年12月26日

薬草の館 秘話 -その8-

『薬草の館 秘話 』、
年内に全12曲終われるはず・・・、
そんなAiko Oiです

今回はアルバムの8曲目
『Helianthus Annus』の秘話を
やんわりお贈りしたいと思います

この曲名はですね、
ヒマワリの学名です

アルバムの中では一番短い曲で
音数が少なく
この先どうなるの・・・??
っていう始まり方をしています

そうそう、
演奏者はみんな同じリズムを
心の中で刻んでいるのだけど
音としては少ししか出てこないっていう、、、
そういう始まりにしたかったんですね

ジャズのアドリブでもそういった
探る部分があるじゃないですかっ
アレです!


ピアノの音色はですね、、、
かなり、こもらせました

サイレントにしたピアノの音色って
昔の練習風景とか思い出すんですよね

あ、でもこれをバンドとかでやると
こもってるし、ミックスしにくいしで
音色変えてって言われるパターンなので
ご注意をっ!

ちなみにこの曲を
親類や知り合いに聞いてもらったところ
アルバムの中で一番人気という!?

やっぱり私の周り人たちって
変わってるんだなぁ。。。



では最後に
〜ヒマワリの薬用としての効果〜

9月から10月、
ヒマワリの熟したそう果を
採取し、日干しする

これを向日葵子
(ひゅうがあおいし)といい
滋養に効く

また、
花托や葉、根、茎、
それぞれに
薬草として用いられる

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※薬草を服用する場合は必ず専門家に相談しましょう。

次回はアルバムの9曲目
『Pueraria Lobata』をお贈りします!
年末まで頑張るぞーきらきら





posted by aikooi at 23:52| 音楽