2020年12月02日

薬草の館 秘話 -その5-

最近は偶然の出会いといいましょうか、
『薬草の館』を制作してから
いろんな偶然に出会ってしまう、、、
そんな、Aiko Oiです

とある資料館で
『本草綱目』(ほんぞうこうもく)という
江戸時代に日本にあった
薬学の本(薬草も載ってる)に
出会ってしまったり・・・

近所のお寺で
昔、生薬を保存していた
薬箪笥という物に出会ったり、、、

それらを目的として
行っていないのに
なぜ??(他にも色々、、、)


という訳で
"薬草の館"5曲目の
『Acorus Calamus』の秘話を
やんわりお贈りします!

『Acorus Calamus』は
ショウブ科:菖蒲(ショウブ)の学名です

曲を制作している時は
こちらの『Iris』アヤメ科:花菖蒲(ハナショウブ)とも
迷っていたのですよね

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いや、本当に迷って
香りも確かめたりして

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端午の節句こどもの日に
男子の成長を祈って鯉のぼりを立てて
菖蒲湯に入るという習慣があるので
菖蒲に決めたんですね


他にはこちらの手作りの擬音楽器系を
使用しました

さわさわ〜っと
言っているのがこれ
(風で草木がざわめく時に使用)
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チベットの各種ティンシャのベルと
宝石をつけたばち
(宝石はタイガーアイという私の誕生石を使用)
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いろんな地の鈴
手や足に巻き付けるタイプ
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では最後に
〜菖蒲の薬草としての効果〜

冬に根茎を掘り取り
ひげ根を除いて
水で洗い日干しにする

これを白菖、菖蒲根といい

鎮静や鎮痛、胃炎、せき、
ヒステリーなどの症状の
生薬として用いられる

また、
菖蒲の葉を
風呂に入れて入浴すると
血行が促進され
神経痛に効き
菖蒲湯とも呼ばれる

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※薬草を服用する場合は必ず専門家に相談しましょう。


もう12月になり
2020年、残りわずかとなりました!
寒くなりますので、
どうか皆さんのご健康を
心よりお祈りしております四つ葉

年内には全曲の秘話を終える予定です!!
最後までお見逃しなくっきらきら






posted by aikooi at 20:30| 音楽